2つの機能で園児の置き去り事故を防ぐ バス置き去り防止装置「ココール」 販売・取付開始

自動車電装品の販売・取付を行う株式会社タナベ (所在地:京都市南区、代表:田辺紀之)では、
学校法人秀英学園 光徳幼稚園(所在地:京都市南区 理事長:椋田敏史)
学校法人聖徳学園 認定こども園 なかのしま幼稚園(所在地:札幌市豊平区 理事長:芝木捷子)
が所有する園バス1台にバス置き去り防止装置「ココール」を取付いたしました。

【左図:光徳幼稚園ハイエースコミューター  右図:なかのしま幼稚園ハイエースコミューター】

「ココール」は、静岡県の認定こども園で園児が置き去りになり死亡した事故を受け、兵庫県姫路市の株式会社コアテックシステム社が製造し、株式会社タナベが販売・取付を行います。

職員や園児が取り残されていないかの確認漏れを防止する機能と、万が一車両に園児が取り残された場合に車外にアピールする2つの機能を標準で持ち合わせており、さらにいたずらなどによる誤作動防止機能や、動作不良を事前に検知できる点検機能が備わっております。

機能①:エンジンがOFFになると車内にメロディーが流れ始め、車両後部に設置されているボタンを押さないとメロディーが止まらない為、車両内に園児が取り残されていないかのチェックを忘れないようにさせます。

機能②:万が一車内に取り残された場合、マット或いはSOSボタンを押すとクラクションと連動し、周囲の人々に知らせることができます。

正式な販売開始は3月を予定。価格は車種により異なりますが、ハイエースコミュータ(幼児18人乗り)の場合、製品代及び取付工賃込で10万円台を予定しています(オプション料、出張料は除く)。

※製品画像はメーカー提供のものを使用しております。実際の幼稚園の写真とは異なります

株式会社タナベ
京都本社:京都市南区上鳥羽高畠町105番の1
札幌支店:札幌市中央区南28条西10丁目6番1号
代表取締役:田辺 紀之
事業内容: 自動車電装品の販売・取付
設立: 昭和63年
HP:https://www.kk-tanabe.jp
TEL:京都本社 075-681-0742
   札幌支店 011-561-8309